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つなぐくん、気仙沼へ!

昨日、清水港で水揚げがあった宮城県気仙沼の第38昭福丸。

 

気仙沼港は、遠洋まぐろ船の船籍数・国内有数を誇ります。

「マグロ漁船に乗る漁師さんが日本一多いまち」だそうです。

気仙沼の船が水揚げをする光景は、清水港でもよく見られます。

 

マグロと関係の深い気仙沼のみなさんにも、ぜひ「つなぐくん」を読んでいただけたら!

ということで、昭福丸の臼井社長に絵本をお送りしました。

臼井社長は、「気仙沼の魚を学校給食に普及させる会」の代表をされていて、

食育授業や漁船乗船体験、市場見学など幅広い活動を通じて、地元の子どもたちが地元産業への関心を深め、文化・郷土を愛する心を育成するという取り組みをされています。

マグロ船を通じて清水とつながる気仙沼の子どもたちにも絵本「つなぐくん」をお届けできるよう、これから活動を進めていきたいと思います!

 

水揚げを終え、清水を後に気仙沼に向かった第38昭福丸…

長期航海お疲れ様でした。

第38昭福丸 積み込み風景

臼福社長(右)と大井さん

第38昭福丸出航! なんだかおしりがかわいい♥

 

 

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