HOME > 新着情報 > 【TUNA-GOしみず×しずまえ企画 マグロカレー 子ども食堂in用宗 レポート】

【TUNA-GOしみず×しずまえ企画 マグロカレー 子ども食堂in用宗 レポート】

企画室・大井さんからの報告です。

↓↓↓

近年、子ども支援の一環として全国に広がっている「子ども食堂」。地域住民や自治体が主体となって無料(または低価格)で子どもに食事を提供する活動です。当初は、共働きや経済的な問題で温かい食事を食べられない子どもたちのための活動でしたが、今では、単に「食事を提供する場所」ではなく、地域の中に子供の居場所を作るコミュニケーションの場としても展開されています。

「地元の子ども達に、もっとマグロに親しんで好きになってもらいたい」という思いで活動をしている『TUNA-GOしみず』と、「地元の魚をPRしてまちを盛り上げたい」という『しずまえ清水支部』の初共同企画として、今回静岡市子供食堂ネットワークに協力する形で、子ども食堂で「マグロカレー」を提供しました!!!

提供したマグロカレーは、海上部で開発中の「マグロスパイスカレー」。子供向けに辛さを抑えつつ、マグロの臭みをカバーするためにんにく・生姜・スパイスを効かせたトマトベースのカレーです。
会場になった用宗の長田南子供食堂は、毎回100人近い子どもがやってくる人気の会場。普段は地元のボランティアの方を中心に運営されています。今回は100人分を用意しました。

15時半になると、下校途中の子ども達が次々に立ち寄り始め、30席程度の会場はあっという間に満席に。みんなあっという間に残さず食べてくれました。食後は、みんなで宿題をやったりおしゃべりしたり、そのうちまた新しい子と入れ替わったり…と賑やかな時間が続き、17時半に終了。合計89人来てくれました。

「お味はどうだった?」と聞いてみると、「おいしかったよ」「魚くさい臭いは全然ない」という一方で、「カレーっぽくない」「トマトが酸っぱい」「もっと辛くてもいい」という声も。もう少し改良が必要かな、と思いました。

帰る前には、TUNA-GOのチラシと一緒に、記念のつなぐくんリフレクターをプレゼント。「かわいい!!」「ありがとう!!」とこちらは大好評でした。長田南小は清水区ではありませんが、学校に英語版と日本語版の絵本があるので、みんな読んだことがあるそうです。第二弾は清水地区の子ども食堂を予定しています!

会場の様子と、リフレクターを手渡しする石橋さんの写真を添付します。

*みんな、大きくなってもフジ物産を覚えていてくれたらうれしいな♪♪♪

#TUNAGOしみず #つなぐくん #つなぐくん絵本 #つなぐくんツイッター #フジ物産 #unagidiningという選択 #ウナギダイニング #しずまえ #まぐろ #新規事業 #マグロカレー #子ども食堂 #マグロスパイスカレー

 

私の子どもの頃もこういうのがあったらなぁ・・・

お疲れ様です

石橋さんもお手伝いありがとうございます♪

 

2020年 夏プレミアムセレクション
ページトップに戻る